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シンガポール滞在記 2025|定宿・バクテー・チャンギ東側。4日間の記録

シンガポール チャンギの東側 チャンギ・ビーチ・パークChangi Beach Park

2025年7月、マラッカからバスでQueens Streetに入り、チャイナタウンの定宿に荷物を置きました。

シンガポールは、初めて訪れる街としても分かりやすい。名所も多く、交通も整っていて、短い滞在でも非常に楽しい。ただ、何度か通うようになると、街の面白さは別のところに出てきます。どこを見るかより、どこを拠点にするか。何を食べるかより、どの店にまた戻りたくなるか。中心をどう回るかより、少しだけ外れた場所へどう足を延ばすか。こういう選択の積み重ねが、街の印象を大きく変えていくのだと思います。

今回のシンガポール滞在も、まさにそういう4日間でした。好きなバクテーを食べ、夜はバーへ。翌朝はいつものクロワッサンから始まり、ニョニャ料理を挟んで、夜はまたバクテーへ。さらに別の日には高級フレンチのクロワッサンを食べ、ムスタファセンターで買い出しをして、夜はワインとクラフトビールを楽しみました。最後は定番のカヤトーストを食べてから、チャンギ空港の東側へ。海沿いの公園で飛行機の着陸を眺め、空港近くに泊まって静かに旅を閉じました。

シンガポール 有名観光場所 マリーナ・ベイ・サンズ マーライオン

シンガポールに行くようになると、マーライオンやマリーナベイサンズ(ここはここで楽しいのですが)のような分かりやすい定番より、滞在全体の流れのほうが気になってきます。どこに泊まれば気持ちよく動けるか。朝は何を食べるか。夜をどこで締めるか。そうした細かな選択の積み重ねが、街の印象を大きく変えるのだと思います。

この街はコンパクトで、地下鉄もGrabも使いやすい。だからこそ、ただ効率よく回るだけだと少し平板にもなりやすい。その代わり、自分なりの定宿や好きな店ができると、一気に奥行きが出てきます。観光地を”消化する”のではなく、街に”戻る”感覚が生まれてくるからだと思います。

「初めてのシンガポール案内」ではありません。何度も行っているからこそ見えてきた、少し違う角度からこの街の楽しみ方を書いてみます。

なお、クアラルンプールからシンガポールへの移動方法については「クアラルンプールからシンガポールへ移動|直行バス・飛行機・マラッカ経由を徹底比較」をご覧ください。マラッカ経由でバス移動した行程は「クアラルンプールからシンガポールへバスで移動|マラッカで一泊する大人旅」にまとめています。

目次

Day1|Queens Streetから入り、定宿に落ち着いて、まずはバクテーとバーへ

Queens Streetで降りると、シンガポールに戻ってきた感じがする

シンガポール Queens Street バス到着 チャイナタウン

マレーシア側からバスでシンガポールへ入ると、空港到着とは少し違う感覚があります。街へ滑り込むように入っていく感じがあり、旅の途中にそのまま都市が続いているような面白さがある。Queens Streetで降りると、そのままMRTで移動できるので、ものすごくスムーズに街に入れます。とはいえ、初めての場所なので、駅を探すのにほんの少しだけ手間取りましたが、許容範囲内でした。今回からMRTでVISAタッチが使えて非常に便利でした。もうこれでPassを買う必要がないですね。

Shingapore Stay 2025 Day1-2 シンガポールのMRTはVISAタッチで乗れるようになりました。

シンガポールに飛行機で入ると、どうしてもチャンギ空港から長い導線に乗ることになります。一方で、陸路で入るシンガポールは、街の裏口から入るような親しさがあります。中心部に向かって移動しながら、「ああまたこの街に来たのだ」と気持ちが追いついてくる感じがします。

※ Queens Street到着前の流れはマレーシア→シンガポール国境をバスで越える方法|Johor Bahru→Woodlands完全ガイドも参考にしてください。

拠点はチャイナタウンポイント近くのレジデンス

今回の滞在拠点は、チャイナタウンポイント近くのCapri by Fraser China Point。何度か泊まっている場所だと、到着する前から安心感があるのがいいところです。道順、チェックインの手順も、周辺の店の位置も、近くのスーパーや駅の感覚も分かっている。街に対して少しだけ構えが解ける感じがします。

チャイナポイントは便利すぎず、不便でもない。食事にも出やすく、移動の起点にもなり、夜に戻ってきたときの密度感も心地よいです。シンガポールはホテルの選択肢が多い街だけれど、何度も行くなら、立地だけでなく”歩きやすさ”が大事だと思います。夜歩きができる安心な街というのも、滞在のリズムをつくる上で重要ですね。

シンガポール チャイナポイント周辺を歩く

常宿はCapri by Fraser China Point

以前はホテルに泊まっていたのですが、他の国も同時に行くことが多いため一回の旅が長くなりがち。クリーニングを自分でできると荷物を減らすことができますし、部屋にキッチンがあれば気が向いた時に部屋でワインやお酒を楽しむことができます。買ってきたシャンパンと地元料理のテイクアウトなんて組み合わせも可能です。

部屋のTVから流れているBGMが耳に残ってしょうがないのですが、それがまたここに戻ってきた感を増している気がします。

Capri by Fraser China Point 客室 シンガポール

チェックイン後は、まずバクテーを食べに行く

荷物を置いて少し落ち着いたら、最初の一食はバクテー(肉骨茶)にした。シンガポール・マレーシア、台北もですが、これらの国への旅では必ずバクテーを食べます。着いて早々に何を食べるかは毎回少し迷うのですが、結局こういう”戻ってきた感じ”のあるものに落ち着きます。スパイスとニンニクのスタミナが、旅の疲れた身体にもすっと入ります。

バクテーは有名店も多いけれど、何度か通うと、味そのもの以上に、その店の空気や時間帯との相性が大きくなってきます。スープ、胡椒とニンニクの効き方、白飯とのバランス。そういう細かな要素まで含めて、自分にとっての”ちょうどよさ”が決まってくるのです。とはいえまだまだ旅の途中です。

今回バクテーを食べたのはThe Teochew Kitchenette – Keong Saik Bak Kut Tehというお店。バクテーのお店としてはかなり綺麗なお店でした。

シンガポールのバクテーは白く透明なスープが基本です。スパイスと胡椒を効かせた味で、KLでの黒バクテーとはまた違う方向性があります。どちらが好きかは好みの問題ですが、両方を比べられる今回の旅程は、バクテー好きにはなかなか贅沢でした。

バクテー@The Teochew Kitchenette  シンガポール

深夜はJigger & Ponyへ、旅ではなく滞在に切り替わる

到着日の夜はバーへ。これは観光初日の高揚感というより、シンガポールでの雰囲気に身体を合わせていくための一杯に近い感覚です。特にその都市でのバー巡りは、街を知る一つの手段だと思っています。昼間の熱気が少し引いた街を歩き、照明の落ち着いた空間に入ると、ようやくシンガポール滞在が始まった感じがします。この日のバーはJigger & Pony
Asia’s 50 Best Barsの3位にランキングされるバーです(2025年現在)。雰囲気はベルベットのソファーなどがあって、ちょっと昭和なテイストが感じられます。バーテンダーさんとの会話も面白く、東京や香港のバーの話をしたり盛り上がりました。ただ、少しビジーな感じがしました。作っていただいたオールドファッションのカスタムやエスプレッソ・マティーニ、美味しかったです。

Jigger & Pony 店内 カクテル シンガポール

何度も来ている街では、夜の過ごし方がその滞在の質を決める気がします。名所を見るよりも、どこで一杯飲んで、どんな気分で1日を終えるか。その繰り返しの中に、自分なりのシンガポールができてくるのでしょう。

Day2|Tiong Bahru Bakeryの朝から、昼はニョニャ料理、夜はまたバクテーへ

朝は、いつものTiong Bahru Bakeryのクロワッサンを食べに行く

翌朝は、まずいつものクロワッサンを食べに行きます。「シンガポールに来てまでクロワッサン?」、という見方もあるかもしれませんが、何度も来ている街では、こういう自分なりの定番が意外と大切だと思っています。そして、ここFort Canning ParkにあるTiong Bahru Bakeryは、2時間ごとにクロワッサンが焼き上がるので、焼きたてを食べることがきます。個人的にはアジアで1〜2番目に美味しいクロワッサンではないか?と思っています。

Shingapore Tiong Bahru Bakery Show Case

朝レジデンスから散歩がてら歩いて、好きなパンを食べることで、その日のスタートが幸せになります。

Shingapore Walking to Bakery

個人的に良いクロワッサンは、外側の層の軽さと中の層のしっとり感のバランスと、美味しいバター感だと考えています。朝のカプチーノと合わせたときのまとまりも含めて、朝の満足感がきれいに決まります。観光のための朝食ではなく、街に生活している人間としての朝食、という感じがします。

Shingapore Croissant & Cappuccino Tiong Bahru Bakery

ランチはニョニャ料理で、街の奥行きを感じる

ランチは親友とXiao Ya Touでニョニャ料理。中国系移民とマレー系の文化が混ざり合ったプラナカン料理です。シンガポールの食というと、まず中華系やホーカー文化が思い浮かびますが、ニョニャ料理を挟むと、この街の層の厚さが少し違って見えてきます。華やかすぎず、でも単純でもない味の重なりがあって、旅の途中で食べると印象に残ります。

シンガポール  Xiao Ya Tou

ニョニャ料理の良さは、料理そのものだけでなく、どこか家庭の延長のような温度を感じるところにもあります。強い名物性で押し切るのではなく、少しずつ複雑な味を重ねてくる。その感じが、シンガポールという都市の成り立ちともどこか重なる気がします。

シンガポール ニョニャ料理 プラナカン Xiao Ya Tou

夜になると、またバクテーを食べたくなる

夜はまたいつものSong Fa Bak Kut Teh Chinatown Pointへバクテーを食べに行った。2日連続になりますが、それぐらい好きです。無限スープが嬉しい。旅先で同じメニューを繰り返すのはもったいない、と考える人もいるかもしれません。しかし私のようなバクテー偏愛者にとっては、シンガポール・マレーシアに来たときに本場のバクテーを食べること自体に意味があります。昼の暑さや街歩きの疲れを経た夜に食べるバクテーは、到着日の一杯とはまた違って感じられます。

こういう「再訪の良さ」は、初めての旅行ではなかなか出てこないものです。何を初めて食べたかではなく、何をまた食べたくなるか。その感覚の積み重ねが、街との距離を縮めていくのだと思います。

Song Fa バクテー 夜 シンガポール

定宿に戻り、好きな食を繰り返し、冷やしておいたビールを夜に一杯飲む。それだけのことでも、2日間としての密度はしっかりあります。シンガポールは、積み上げ方次第で、どこまでも居心地よくなる街だと思います。常宿で周囲を知っているからこそ冷やしたビールにありつけます。

Day3|高級フレンチのクロワッサン、ムスタファで買い出し、夜はクラフトビールとワイン

朝は高級フレンチで、少し違うクロワッサンを試す

3日目の朝は、前日とは違いチャイナポイント近くでクロワッサンを食べることにしました。向かったのはMERCI MARCEL CLUB STREET。以前からベントレーが止まっていたりして、気になっていたところです。

Tiong Bahru Bakeryが「毎朝行きたくなる街のベーカリー」だとすれば、こちらはもう少し整ったサービスと、洗練された空気のある朝食の場所です。同じクロワッサンでも、店の雰囲気が変わると、食べる側の気分もずいぶん変わります。

クロワッサン シンガポール MERCI MARCEL CLUB STREET Balck Latte

(クロワッサンをかじった後に写真を撮りました。すみません)面白かったのが、ここのカプチーノです。写真はブラックラテ(黒胡麻)SG$8.18!ですが、それ以外にもターメリックを使ったゴールデンラテなどもありました。朝のシンガポールの空気の中で、こういう一食があると旅のテンションが上がりますね。

こういう贅沢も悪くない、と素直に思えた朝でした。

午後はムスタファセンターへ、観光ではなく買い出しに行く

午後はムスタファセンターへ。場所はリトルインディアのエリアで、MRTのFarrer Park駅から歩いてすぐです。

ムスタファセンター 外観 リトルインディア シンガポール

ムスタファセンターは、24時間営業の大型複合店で、食品・衣料・電化製品・日用品・スパイス類・インド系の食材まで、とにかく何でも揃います。買い出しの場なのですが、日本人としては観光スポットと言えるような場所で、異文化を感じられます。目的なく歩いていると気づけば想定外のものまで手に取っています。案外日本人も多く買い物をしています。ばら撒き用のお土産が安く買えるからですかね。

シンガポールは全体的に整った都市ですが、ムスタファセンターのあるリトルインディアは少し違う熱量があり、ちょっと混沌としています。でもこの混沌が、いい意味で東京や都市の日常と違う旅らしい時間を作ってくれます。

今回は食品エリアを中心に、インド系のスパイス、石鹸などを買いました。土産というより、自分用の買い出しです。あとは、台湾の友人向けにギーを購入。

ムスタファセンター 内部 食品エリア ギーの棚

ひと通り見て回るだけで1〜2時間はあっという間に経ちます。足は疲れますが、それ込みで楽しめる場所です。

夜はKATONGでクラフトビールとワイン

夜は知人と夕食を共にするために、KATONGエリアへ。チャイナポイントからはバスで移動です。ちょっと早くついてしまったため時間を潰す目的で、以前も訪れたことがあるクラフトビールのTapout Craft Beersへ。

Tapout Craft Beers クラフトビール KATONG シンガポール

初日のJigger & Ponyが「シンガポール滞在のスイッチを入れる夜」だったとすれば、この夜のビールは旅先でのクラフトビール探索という感じです。ここでビール&読書で時間を潰します。

この後知人と合流して、美味しいワインを飲みました。お店は、MERCI MARCEL EAST COAST。なんと、朝食を食べたお店と同じです。美味しかったのですが、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。

Katong MERCI MARCEL EAST COAST

このKATONGエリアですが、最近綺麗になり魅力的な街になりました。イースト・コースト・パークでビーチも堪能でき、夜は美味しいレストランやバーがあってシンガポール街中より良いのかもしれません。

Day4|カヤトーストの朝、初めてのチャンギ東側へ、海沿いで旅を閉じる

最後の朝は、定番のカヤトーストへ

最終日の朝は、やはりカヤトーストを食べてから始めることにしました。向かったのはレジデンスの近くにあるYa Kun Kaya Toast本店。

シンガポールに来るたびに歩いて食べに行くお店(喜園咖啡店 YY Kafei Dian)があるのですが、最近日本の雑誌などで紹介されてしまったため、残念ですが入るのが困難になってしまいました。
とはいえ、ここはカヤトースト発祥のお店。カヤジャム、バター、薄切りトースト、半熟卵、コーヒー。この組み合わせが、シンガポールの朝によく合います。

シンガポール カヤトースト コーヒー 朝食 Ya Kun Kaya Toast

ここで地物と人に混じって朝食を食べてると、ああシンガポールにいるのだなと、改めて実感します。

チャンギ空港の東側へ、少し外れてみる

普通に飛行機でシンガポール往復する我々旅行者には、チャンギ空港より東側に行くことはあまりありません。また、シンガポール最終日はチャンギ空港に泊まることで、移動のバタバタを避け旅の疲れを軽減させているため、チャンギ空港に泊まる予定でした。しかし、ふと、チャンギの東側はどうなっているのだろう?という問いが頭に浮かび、親友が住むエリアということもあり探索してみることにしました。

今回はチャンギの東側に行くので空港内ではなく、空港の外にあるDorsett Changi City Singaporeに宿泊。直前にFraser系から買収されDorsettになったようで、改修工事などがされていました。

Dorsett Changi City 外観 チャンギ シンガポール

このホテル周辺は、ビジネスセンターのようで、チャンギ・シティ・ポイントというモールやFairPriceがあったりと便利でした。スーパーではお土産などを仕入れるのもありでしょう。バターも安かったです。

Shingapore  バター

The Coastal Settlementでランチ

ホテルの近くからバスに乗り、オシャレなカフェThe Coastal Settlementへ。途中バスの車窓からこの地域の生活が垣間見られて興味深かったです。

The Coastal Settlment チャンギ シンガポール

The Coastal Settlementは、広い敷地に植物が溢れ、観光地のような強い記号はないけれど、地元の人の生活の延長に、少しだけ旅人が混ざるくらいの距離感が良かったです。お昼ご飯としてビールとクロワッサンサンドを頂きました。

The Coastal Settlement ランチ

Changi Beach Parkで飛行機の着陸を眺める

昼食の後、海を見に行くためNatheravon Roadを歩いてChangi Beach Parkまで歩きました。海沿いを歩けるルートがあるようなのですが、工事か何かで閉まってて、暑い中を歩くことに。海沿いを探索も、シンガポールの7月は暑く、昼の外歩きは本当にしんどいです。でも、派手なスポットは何もありませんが、こういう時間のほうが、あとからじわじわ記憶に残ることがあります。

チャンギ東側 シンガポールNatheravon Road


チャンギ・ビーチ・パークでは、飛行機の着陸を見ることができます。飛行機好きの方は是非足を延ばしても良いのではないでしょうか? また、(たぶん)ヒンドゥー教徒の方々が手を繋いで沐浴をしておられました。KATONGもそうですが、シンガポールのこういう場所は、金融街でもホーカーでもなく、この街の別の顔を見ているような気がします。

チャンギビーチパーク 飛行機 シンガポール

チャンギ・ビーチ・パークを一通り散策したら、帰る方向でバスターミナルに向かいます。バスターミナルの横にチャンギ ヴィレッジ ホーカーセンターがあり、散策していたらお腹が空いたので、Weng Kee Original Taste Ipoh Hor Funというお店でおやつを食べました。何か食べておかないと来た記憶が残らないかなと。

食べ終わったら、隣接のチャンギ・ビレッジ・ターミナルからバスで帰ります。

そして、夕食はなんと、Song Fa Bak Kut Teh ESR BizPark @ Changiでバクテーです。チャンギ空港の中にもSong Faはあるのですが、空港内ということもあって混み合っていることが多いです。こちらは、もしかしたらバクテー好きには穴場なのかもしれません。

シンガポール Song Fa Bak Kut Teh ESR BizPark

最後はDorsett Changi Cityに泊まり、静かに帰国へ

翌日の移動を考えると実用的でもありますが、それ以上に旅の最後を慌ただしくしたくなかったのが理由です。

何度も来ている街での旅の終わり方は、こういう静かな閉じ方が性に合っています。シンガポールは、派手な締めくくりより、少し余裕を残して終わるくらいがちょうどいい。今回もそんなふうに旅を終えました。

さて、翌日はゆっくりチャンギを堪能して、飛行機で日本へ。お疲れ様でした。

KL・マラッカ・シンガポールの旅全体については、「クアラルンプール・マラッカ・シンガポール|東南アジア縦断の旅、全記録」にまとめています。

*この記事は2025年7月の実体験をもとに書いています。料金・営業時間は変わる場合があるため、最新情報は各店舗でご確認ください。*

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